False otherwise
ソフトウェアのドキュメンテーションを書いていると真偽値を返す関数の説明がこういうふうになることがよくある。
Returns true if blah blah, and false otherwise.
このfalse otherwiseって必要かな? 論理的に言えば、XであるときTrueを返すという言明は、¬XであるときFalseを返すという意味にはならないけど、実際的には間違いなくそれを意味するでしょ。毎回迷って書いたり省略したりしている。ブレるのが本当は一番よくないわけだが。
(追記)驚いたことにGoogle C++ Style Guideでこのタイプのドキュメンテーションのガイドラインが決まっていた。”Returns false otherwise”は冗長だから書かないほうが良いと。ま、ぼくは今後はそのアドバイスに従おうかなと思う。