Rui's Blog

Wells Fargo銀行で自動支払いの設定をした。家賃とか自動車のローンとか。いままでは毎月小切手を自分で書いて郵送していたのでずいぶんラクになるし、支払いをうっかり忘れてしまうこともなくなる。
アメリカでは銀行振込や自動引き落としというのがそこまでメジャーではなくて、代わりに小切手が使われることが多い。この小切手というのが紙ベースのシステムなのである。システムとしてはこうなっている。支払い元が支払い先の名前と金額を小切手に手書きして、郵便などで支払い先に渡す。支払い先はそれを銀行に持って行っていくと、銀行は支払元の決済用口座から支払い先の口座に資金を転送する。
小切手はATMで読み込ませることもできるし、OCRぽいもので金額も認識されるのだが、数日後に人間が確認するまではATMが読み取った金額は確定しない。決済用口座に十分な残高がない可能性だってある(不渡り小切手)。単なる個人の決済手段に信用取引は不要だと思うのだが、小切手ではその2つの機能を分離することはできない。なんというか日本の銀行システムになれた目からすると大変不安が多い仕組みに感じられる。
で、銀行の機能で自動支払いを設定すると、銀行が毎月小切手を印刷して相手先に郵送してくれるのであった。結局紙ベースというところがすごいというかトホホというか。

Wells Fargo銀行で自動支払いの設定をした。家賃とか自動車のローンとか。いままでは毎月小切手を自分で書いて郵送していたのでずいぶんラクになるし、支払いをうっかり忘れてしまうこともなくなる。

アメリカでは銀行振込や自動引き落としというのがそこまでメジャーではなくて、代わりに小切手が使われることが多い。この小切手というのが紙ベースのシステムなのである。システムとしてはこうなっている。支払い元が支払い先の名前と金額を小切手に手書きして、郵便などで支払い先に渡す。支払い先はそれを銀行に持って行っていくと、銀行は支払元の決済用口座から支払い先の口座に資金を転送する。

小切手はATMで読み込ませることもできるし、OCRぽいもので金額も認識されるのだが、数日後に人間が確認するまではATMが読み取った金額は確定しない。決済用口座に十分な残高がない可能性だってある(不渡り小切手)。単なる個人の決済手段に信用取引は不要だと思うのだが、小切手ではその2つの機能を分離することはできない。なんというか日本の銀行システムになれた目からすると大変不安が多い仕組みに感じられる。

で、銀行の機能で自動支払いを設定すると、銀行が毎月小切手を印刷して相手先に郵送してくれるのであった。結局紙ベースというところがすごいというかトホホというか。