December 2011
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パイロット免許取得への道
アメリカだと小型機のライセンスが比較的簡単に取れるんですよね。最近いろいろ情報収集していたんですが、ついに近所の空港にデモフライトに行ってきました。
乗ったのは4人乗りセスナ172SP。事前にフライトシミュレータで練習していったからなのか、操縦は思ったより簡単な感じでした。60ノットまで加速して操縦桿を引くとたちまちのうちにカリフォルニアの青い空へ一直線に上昇、窓に目を向けるとハイウェイ101を走るクルマが動くジオラマのように見えて。その後西へ向かってハイウェイ280を越えて海までいったあと、帰ってきてタッチアンドゴーを数回やって初回は終了。難しい所はインストラクターがやってくれるんですが、滑走路めがけて自分の操縦で降下していくときは緊張しました。しかしクルマの運転と同じで慣れれば難なくできそうです。
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少品種大量生産のIKEA
アメリカのIKEAに来て驚くのが店舗がまったく日本と同じということ。同じ大きさの店舗に同じように通路があって、そこに同じ製品が同じ順番で並んでいる。港北のIKEAをパロアルトのIKEAと入れ替えても気づかないんじゃないかというレベル。日本国内でも港北と船橋はほとんどクローンみたいなつくりなので、世界中どこでも同じ店舗構成でやっているのだと思う。
少品種大量生産で価格破壊をしているIKEAは、店舗まで同一構成大量生産なのであった。売っているものは耐久消費財だけど、商売のやり方はコンビニに似ている。徹底しているというのはこういうことだね。
クルマ雑誌の文体
クルマ雑誌というのは言語は違えどアメリカと日本に共通するものが多いように思う。なんというかあのもったいぶった口調が似ている。「ここに集まったスーパーカー5台は、どれも確かに、液体燃料が生み出せる究極の推力を持っているとはいえないかもしれない。しかし…」とか「走るほどに確信が確かなものになる」とか、そういう口調。ライターも読者も全く異なる2つのグループの文章から受ける印象が似ているというのは、お互いがお互いのパロディをしているみたいに思えてちょっと笑える。
今度は男のグルメ雑誌みたいなやつを買ってdanchu口調と比較してみたい。
How I Met Your Mother
How I Met Your Mother. 面白いドラマ。90年代にやっていたFriendsが好きだった人ならこれも好きになると思う。いつもの5人が、いつものマンハッタンのバーやアパートで、付き合ったり喧嘩をしたりして、結局みんな仲がよくてほっとする。そしてときどき声を出して笑うくらい面白い。こういうシットコムは好きだ。
2005年から放送開始でぼくはシーズン3まで見た。シーズン7がいまだに放送中。アメリカのドラマは人気があるかぎり終わらない。